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調査リーダー 意気込み

  • ayasai2010
  • 2013年12月1日
  • 読了時間: 4分

こんにちは。

春カンボジアプロジェクトで調査リーダーをするかずしんです( ´▽`)

来年3月に彩祭ツアーが行われ、「調査」「衛生」「体育」の3本柱を

主なプロジェクトとし、計画・立案を進めています。

その中でも自分が担当している「調査」について紹介したいと思います!

調査は実際は「現地踏査」という方法のことをを指します。

現地踏査とは...

「実際にその地へ出かけて調べること」と広辞苑に記載されています。

調査プロジェクトでは名前の通り、カンボジアの地を踏み調査を行います。

その踏査する村は今年の8月に訪れたコークドン村という場所で、シェムリアップから2時間ほど

車を走らせた所にある子供400人、全体1200人ほどの村です。

そのコークドーン村に対して

①アンケート作成、通訳を介し村人に質問をする

②子供・大人を20人抽出し、カルテを作成、継続観察

③コークドーン村の地図を作成

以上3点が調査プロジェクトの内容になります!

内容については詰めている段階ですが、''衛生面''にターゲットを置いて作成しています。

また、このプロジェクトの大きな目的は

①生活状況を把握し、今後の支援につなげる

②現地の人が支援についてどう考えているのかを知り、カンボジアの発展や自立を促すため

③どのような支援が、現地の人の生活スタイルにあっているのか、続けやすいのかを知る

④どういったことが、彩祭としてできるのか見極める

⑤衛生面の知識、健康意識、どういった病気が多いのか、病気になったときの対応を知る

⑥調査内容をデータ化し他の人々にアウトプット・共有し、今後の課題を考える。

以上6点を掲げ、目的にあったプロジェクトの計画・立案を進めています(*゚▽゚*)

では次になぜ現地踏査を行うのかについて説明します。

カンボジアに行ったことのない人は、カンボジアという国は貧困国で物資支援が大切だと思っている人が多い思います。ですが、カンボジアはめまぐるしい発展を続け、今では物資支援よりカンボジアの人自身が自分の国を変える力が必要とされています。実際私自身もそのような先入観をもってカンボジアを訪れると、地雷より交通事故で足を失っている人が多かったり、ゴミ山が封鎖され近くに小学校が建設されていたなど驚きの連続でした。このようにカンボジアの情勢は、常に変化しています。また、カンボジアはどんどん発展しており、支援といったように上目線から付き合うのではなく、共に相談し共に成長していくことが必要なのです。「共に語らい、共に成長する」そのためにコークドーン村についてよく知ることが大切です。同じ目線に立ち、コークドーン村の人がやりやすく継続しやすい支援(手洗い指導など)を考えるために現地踏査を行います!

ここからは個人的な意見ですが、私は今年の8月に初めてカンボジアに訪れ、多くのこと吸収し成長できたと感じた一方で、大きな疑問が生まれました。その疑問というのは「ボランティア」についてです。カンボジアで訪れた街は思った以上に発展していたし、コークドーン村の子供はよく笑い、目をキラキラさせてサッカーボールを追いかけていました。その光景をみて、衛生状態が多少わるくても、村のペースで改善すれば支援は必要ないと感じました。幸せに過ごしている村人に無闇な支援はかえって、相手の迷惑になるし「ボランティア」ではないのではないか?と。

私は、カンボジアに訪れてやはり衛生状態は悪いことに目につきました。実際カンボジアでは糖尿病の治療薬を払う資金がなく足を切断する人、感染症にかかり亡くなる子供が多くいます。それは医療面・衛生面が発展していないことが大きく影響しています。日本では生きれる命なのに、生まれた国が違うというだけで命を全うできるのはおかしい!、何とかしてあげたい!今でも「ボランティア」については自分の中で結論はでませんが、そのように感じました。コークドーン村も同じく、手洗いの習慣がなかったり、ゴミを正しく処分しないなど衛生面に大きな問題を抱えています。今では正しい方法が分からないなら一緒に考えていけばいいじゃないか!そんな感じで割り切って考えています。(笑)以上のように、今回のプロジェクトはコークドーン村について詳しく知るためにも現地踏査します。

この子供たちの笑顔を守り、成長して欲しいと思いませんか?

カンボジアに合ったよりよい解決策を考えてみたいと思いませんか?

何ができるかわからなくても、共に考え成長したいと思いませんか?

調査は地味な作業かもしれませんが、2日間じっくり村を観察することはとてもやりがいがあります!アンケートの内容などは参加者で考えて作成します。絶対楽しいはず!

​興味をもったかたは是非一緒にプロジェクトに参加し、調査しましょう(((o(*゚▽゚*)o)))

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