検索
CJCCプロジェクト
- ayasai2010
- 2014年9月30日
- 読了時間: 2分

夏のプロジェクトの報告を行いたいと思います! CJCCとは、「Cambodia-Japan Cooperation Center」の略で、日本語を学んでいるカンボジア人の学生との交流プロジェクトです。 前回カンボジアに行った際、農村部と都市の貧困差がかなりあると実感しました。今後カンボジアの将来を担っていくのは若者達です。 そこで都市部の学生に貧困について考え、農村の現状を知ってもらうためにディスカッションを行いました。 まず、私たちが協力活動を行っているコークドーン村の映像を見て、この村は貧困だと思うか?というお題でディスカッションを行いました。 結果、学生全員が貧しいという意見でカンボジア人から見ても貧しいということが分りました。 次に、自分の出身地との違いについて話し合いました。 CJCC学生は、ほとんどの人が首都であるプノンペン出身で何でもあるのでとても恵まれた環境の出身だと分かりました。 最後に、貧しいと思う様子を考えてから、なぜその貧しさが発生しているのか考えるディスカッションを行いました。 ほとんどのグループがまず水が汚いと貧しいという意見が出ました。 また、教育の水準の低さにも焦点を当てていて、非常に濃いディスカッションをなりました。 このディスカッションで、カンボジアの都市部の学生が農村部について貧困だと思うのか知ることが出来ました。少しでもカンボジア全体の現状について考えてもらうことが出来たと思います。 また、実際にコークドーン村に行って一緒に活動したい!と言ってくれた学生もいて、次につながるディスカッションになりました。