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教育プロジェクト

  • 2014年10月10日
  • 読了時間: 3分

新生教育プロジェクトです!! 夏のプロジェクト報告させて頂きます!!!! 教育プロジェクト報告! まずは目標から! 〜目標〜 カンボジアの教育分野において、最重要課題とされている初等教育における教育水準の更なる向上を通して、カンボジアを担う子どもの育成に繋げる。 〜夏の目標〜 村の教育状況を知る 具体的な活動内容はこちら! 〜活動内容〜 ・子どもが小学校に通う、又は通っていたとうい親へのアンケート調査 ・村の小学校の先生へのアンケート調査 ・現地の教科書に沿ったサイコロを使った授業 さてさてどういう活動結果が得られたのでしょうか?? 〜結果〜 [親アンケート] ・親からの教育のニーズがある ・中学校にも通わせたい ・昨年度の卒業生36人中28人が中学校へ進学 ・中学校7km先 ・経済的に余裕があり、中学校へ通わせる事が可能な人がいるが、まだわからないと言う人もいる→村内での貧富の差 ・先生と親の接点はほぼない→学校と家庭の結びつきがない ・学費は小〜高まで無料 [先生アンケート] ・図書館支援が他の団体により行われている ・先生不足 ・教科書は全て学期末に国に返す ・体育、英語の授業あり ・教師の採用率は270〜280/2000ほど ・1コマ45分、15分休憩 ・家の手伝いなどで学校を休み、学力に差が出る ・教科書は使いやすいが、補足がかなり必要 ・地球儀、世界地図、国旗、植物、動物などの授業に用いる資料がない ・5,6年対象の塾を開きたい月謝125円(カンボジア平均月給3420円) ・地域によって教育援助金が違う ・文房具は足りている ・生徒が先生の話を聞かない ・自分自身の授業を見たことがない [授業] ・牛乳パックで作った展開図を配り、サイコロを作成してもらった →二次元から三次元への空間の変換を体験的に学んでもらった →今後面積や体積を考える上で役立つ ・授業中頼れるのは彩祭メンバー、先生、通訳さんの誰でもなく"生徒同士"であるため、生徒間での教え合いが起こりやすい環境を作った ・小4の算数の教科書に記載されているサイコロゲームをアレンジして行った ・ゲームルール 二人一組になりサイコロを振る サイコロの出た目×年齢(途中から足し算にした) を対戦カードに書き込み、大小を比べてもらい勝ち負けを判断してもらう →掛け算できるか?足し算できるか?数の大小がわかるか?名前書けるか? →掛け算はほとんどできてない、足し算も不十分、大小がわからない子もいた、名前は書けた ・先生の話を聞かない人がいる →普段から先生の話はあまり聞いていない模様 ・恥ずかしがりやで、間違いや失敗を恐れている →授業の最後に失敗から学ぶ事について話した さあ!今後どうなるんだ教育プロジェクト!! 〜次回の展望〜 授業資料の提供(地球儀など) 授業見学 先生の授業を録画して、先生と一緒に見てディスカッション 授業 学校と家庭を繋ぐシステムを作りたい(話し合い中…) また、その他教師への具体的なアプローチを現在話し合い中です!

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