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2014年夏カンボジアプロジェクト体験記①菊地真実子

  • ayasai2010
  • 2014年11月6日
  • 読了時間: 2分

私は今回夏プロジェクトに参加し、貴重な経験をたくさんしました。カンボジアという国がどのような国かも少し知ることができたと思います。7月に彩祭に入ったばかりで行く前は不安もありましたが、行って本当に良かったと思っています。

コークドーン村では衛生プロジェクトとして活動しました。私が主に行ったのはヨウ素液実験で手洗いの大切さを教えることと、正しい手洗いを身に着けるための手洗いダンスです。行く前は上手く伝えられるか、子どもは理解してくれるかなど不安でいっぱいでした。しかし実際に指導をすると、子どもたちはまっすぐな目で真剣に話を聞いてくれ、私も何とか分かりやすく伝えようと必死になってしまいました。子ども2人に前に出て手を洗ってもらいましたが、指の間、爪など細かいところまで上手に手を洗えていました。手洗いダンスも楽しそうに踊ってくれました。しかし、子どもたちが手洗いの大切さを本当に理解したか、これから毎日手洗いを続けてくれるかは何とも言えません。今回の指導だけでは支援とは言えないと思います。手洗いを身に着けているか継続してみていくことが重要だと感じました。

他にも観光などを通し、カンボジアの様々な文化を知り、人と触れ合うことができました。カンボジアの人は笑顔が素敵で、家族や他の人とのつながりを大切にしている印象をもちました。また、カンボジアには日本とは違う幸せがあると思いました。普段都会で過ごしている私にとって人との交流を大切にしているカンボジアの人はとても生き生きと過ごしているように感じました。今回のプロジェクトを通してカンボジアの魅力をたくさん知ることができました。今後はより効果的な支援について考え、またカンボジアに行きたいと思います。

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