春カンボジアプロジェクト感想文① 山内彩香
- ayasai2010
- 2014年5月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは!広報の佐藤佑平です(^^)
春カンボジアプロジェクトで学んだこと・感じたことを参加メンバーそれぞれに書いてもらったので、紹介していこうと思います。
まずは、彩祭代表のやまうです!
春カンボジアプロジェクトではリーダーとしてみんなをまとめあげ、無事プロジェクトを成功まで導きました。
彼女は常に向上心をもち、どんなことがあってもプロジェクトを成功させるために諦めない気持ちを持って活動に取り組んでいます。また、メンバー一人一人の想いや意思を大切にする優しい心の持ち主でもあるので、彼女の周りには自然と人が集まってきます。
そんな彼女の感想文を一部抜粋して紹介します。
私は今回このプロジェクトを通して多くのことを学びました。リーダーとして学んだこと感じたこと、プロジェクトを通して一メンバーとして学んだこと感じたことの二点から感想を述べたいと思います。 今回の春のプロジェクトでのリーダーとしての私の中のテーマは、「メンバーみんなが輝けるプロジェクトにする」ということでした。それは彩祭の理念として関わるみんなの幸せや、成長を大切にしたいという思いがあるからです。今回はそのテーマのもと、自分ひとりで行うのではなく、たくさんのメンバーとコミュニケーションをはかり協力しながらプロジェクトを進められた点は、良い点であったのではないかと思います。私個人の力は本当に小さくて一人ではとても出来ないことも多いけれど、人が集まりそれぞれが自分のためだけではなく、人のため、メンバーみんなのために行動することで大きな力になるのだと実感しました。団体の強みや素晴らしさはここにあると思います。また、団体として大きな力を発揮するためには、他人の良い点を認め合いそのいい点や得意な点を最大限生かすことが大切であるということも強く感じました。
今回のプロジェクトを通して、「支援」「ボランティア」ということに関してより考えることが多くなりましたが、未だに答えは出ません。やればやるほど、これでいいのか、自己満足ではないのか、本当にカンボジアはこれで良くなるのかと思ってしまいますが、考えても答えは出ないのではないかと思いました。ただ、いつも本当に他人のためになることは何かを行動していく中で模索し修正しながら行っていくことで少しでも自己満足な上から目線なものではなくなるのだと思います。頭で考えるだけでなく、何もしないよりも行動にすることで、より良い方向へ変わっていこうとすること、そこから何かが生まれてくるのだと思いました。私たちが物を送り続けたり、何かを提供し続けなければ続かない支援ではなく、村の人々が自分たちの力で自分の健康を守ったり、生活をより良いものにできるように知識を提供したり環境を整えたり、きっかけを与えるというような支援がカンボジアの人たちにとって必要なのではないかと思います。学生に出来ることは小さいかもしれないですが、カンボジアの人々の生活をよりよく、幸せに暮らしていけるように本当に必要な支援を今回の学びを通して今後みんなで考え実行していきたいと思います。
最後に、多くの協力と惜しみない愛情で私たちを支えてくださった谷川さん、陰でサポートして下さった旅行社の方々や古川さんなど多くの協力して下さった方々に心から感謝いたします。私たち学生だけではとてもここまでのことは出来ないと思います。私たちがこのような素晴らしい環境で学び、活動し続けられるのは多くの協力して下さる方々のおかげだと何度も痛感させられました。本当にありがとうございました。
山内彩香
次回も楽しみにしていてください(^^)