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カンボジア~CJCC交流プロジェクト~

  • ayasai2010
  • 2014年5月31日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!CJCCメンバーの庄司です!

CJCC交流プロジェクトについて紹介します。

CJCCとは、「Cambodia-Japan Cooperation Center」の略称であり、日本の援助で作られた、カンボジアの市場経済を担う人材を育成すること及び、カンボジアと日本の相互理解を深めていくことを目的として作られたセンターで、王立プノンペン大学に設立されています。 CJCCを訪問し今回訪問した目的は、それぞれの国の良さをおもてなしというテーマに沿って話し合い、理解し合うことと、国際化する両国がお互いの国のサービスについて意見を交換し、これから自分の国で実践できることを見つけるためです。 日本は、おもてなしの概要・病院で行われているおもてなしについて発表しました。 カンボジアは、都市部・田舎の家庭にある「おもてなし」、日常生活で行われている「おもてなし」について日本語で発表してくれました。 次に、両国のプレゼンを見て感じたこと、今まで経験した嬉しかったサービスについてグループワークを行い、出た意見をキーワード化してもらい、グループごとに発表してもらいました。 「笑顔」というキーワードでは、挨拶の時の笑顔がカンボジアは自然な笑顔で心がこもている印象だけれど、日本は「いらしゃいませ」と言うだけのような義務的な挨拶が多いという意見がでました。 逆に「清潔」というキーワードでは、日本のレストランは清潔ではおしぼりが無料提供されるけれど、カンボジアのレストランではおしぼりがあるところは少なく、清潔が保たれていないという意見がでました。 グループワーク、プレゼンを通して、カンボジアのおもてなしについて学ぶことができました。客として家に招かれた時、「食事はもう結構です。お腹がいっぱいです。」と言わない限り、次々に料理をだして、客の茶碗を空にしないことが一般的なおもてなしであるそうです。 日本にはないおもてなしで、文化の違いを感じました。 最後にはみんなFacebookの交換や、写真を撮ったり、楽しい時間を過ごしました。 カンボジアのお菓子も食べることができ、とても美味しかったです。 今回の交流を通して、自分たちの国にはないおもてなしの考えを学ぶことができました。 また、カンボジア人や文化に触れることができ、カンボジアについてより知ることができ、とても充実した時間でした。

 
 
 
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